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被災動物ペット支援のご報告

ごあいさつ

 東日本大震災以来、僕のライブで、ペット支援の募金活動を続けていますが、ここに、皆さんからいただいた大事な募金の支援先と支援内容をご報告いたします。震災によって、飼い主と離ればなれになったしまった子供達。または、震災から逃れ、近くの山々でノラ犬、ノラ猫になってしまった子達の間で生まれた新しい命。そんな彼らを捜し、助け、保護している団体の苦労は、計り知れません。
震災以前は、明るく温かい愛情に囲まれ生活していた彼らが、今は、飼い主との再会や里親との出会いをずっと待っている状態です。僕は、我が家の愛犬や愛猫から、沢山の優しさ、安らぎ、そして幸せをもらいました。だから、彼らの仲間達にホンのすこしの恩返しのつもりもあり、これからも募金活動を続けて行きたいと思っています。
これまで、募金してくださったみなさんに心から感謝申し上げます。
そしてこれからも、この小さな命達に、美味しいご飯を届けられるようご協力をお願い致します。

三浦 和人  

ご報告

下記にお知らせします団体へは、全て連絡をした上で、希望物資を伺い、届けております。
また、各団体の犬、猫の保護数によって、内容、数量も変わります事をご報告いたします。
どうぞご理解の上、今後ともよろしくお願い致します。



支援先 仙台 dogwood


支援日  2013年12月1日
支援物資(支援金)
 ・ドッグフード 60kg
 ・キャットフード 30kg
 ・猫砂 42リットル
【 お手紙 】

三浦和人さま

 この度は、アニマルシェルターに過ごす被災動物たちのために、ご協力頂き誠にありがとうございました。(中略)
 震災後多いときはシェルターには300頭ほどの犬猫たちが過ごし今までのお預かり総数は464頭。お陰さまで現在の滞在は60頭ほどになりましたが、そのほとんどの子たちが帰宅未定と里親募集中という状況です。
 時間の経過とともにボランティアさん、資金の減少と厳しい状況になっておりますが引き続き里親募集を含めできること続けていきたいと思っております。
 残るものではなく、消耗品ばかりの要望で恐縮だったのですが、欠かすことのできないフード等、本当に助かります。ご協力下さった皆様にも感謝お伝えくださいませ。そして仙台へお越しの際は、是非シェルターご案内させて下さい。ご協力本当にありがとうございました。


支援先 長野 NGO Life Investigation Agency(LIA)


支援日  2013年12月2日
支援物資(支援金)  70,000円
【 お手紙 】

三浦和人様
御担当者様

 先日は御連絡いただきましてありがとうございました。
また、大変嬉しい御支援のお話しに、メンバー皆が、大変喜び、励みになっております。(中略)
 犬や猫、野生動物たちは、人間の都合でどんどん殺されており、活動には終わりが見えない状況です。
 震災のみならず動物たちを取り巻く現実はとても悲惨なものが多く、毎日100種もの生物が人間の犠牲によって絶滅しております。
 メンバー皆が休みなく、365日働き続けて3年目になります。
 この度の三浦様のありがたい御申し出を更なる励みとして、自然環境の為に、動物たちの為に、生物たちのために今まで以上に邁進して行きたい所存にございます。
 今後とも、何卒宜しく御願い申し上げます。


支援先 宮城 バトンタッチ


支援日  2014年4月12日
支援物資(支援金)
 ・ドッグフード 9kg
 ・ケージ(大、中) 2個
 ・首輪 6個
 ・犬用おやつ 1.8kg
 ・キャットフード 14kg

【 お手紙 】

昨日、里親探しのイベントを行いました。
保健所で殺処分される寸前の犬猫達が、ほとんど、温かい家庭にもらわれて行きました。
いただいた、支援物資と一緒に、メンバーさんと一緒に画像を撮りましたので、送ります。
このたびは、本当に、ありがとうございました。


支援先 岩手 動物いのちの会いわて


支援日  2014年4月12日
支援物資(支援金)
 ・ドッグフード 36kg
 ・キャットフード 36kg

【 お手紙 】

三浦さま・ご支援をいただきました皆様へ

この度は、当会保護犬猫達にたくさんのフードのご寄付を頂戴いたしまして、
ありがとうございました。
東日本大震災から丸3年を過ぎましたが、震災が奪っていきましたものは人間の命や暮らしだけではありません。そこで暮らしてきた飼い犬猫達の命も生活も根こそぎ奪っていきました。
優しい飼い主、安心して暮らせる暖かい家、おいしいごはんと愛情、すべてを無くしながらも、けなげに必死に生き抜く子たちを当会では161匹保護し、里親さんに託してきました。
今、仮設住宅から被災住宅等へと住まいを移します時、お仕事も決まらず、犬猫を飼育することも困難な方が増えておられます。震災を生き抜いてきましたのに老人施設へ入所される方。残された飼い犬猫は行き場がない状態です。
震災を生き抜き、お外で暮らしてきた元飼い猫たちも、仮設住宅では狭く、迎えてくれるお家がないまま子猫を生み、仮設住宅周辺で生き抜いてきました。
この子たちは、仮設住宅が撤去されますと住む場所も餌場もなくなってしまいます。1匹でも多く保護し避妊し里親さんを探していかなければなりません。
震災から4年目。会のような愛護団体の存在すら知らず、個人で何匹も被災猫や被災犬を保護して、日々の生活にも困難をきたしている犬猫好きの方が被災地にはたくさんおられます。この方たちが保護しております被災犬猫にも、里親さんを探していかなければなりません。
高齢化による犬猫の引取り依頼も急増中です。迷子犬猫の保健所からの引取りは、施設の空き待ち・・順番・・という実情です。
皆様の暖かいご支援が、今日のいのちをつなぎ、幸せへと道を開きます。
会の保護犬猫達の幸せを喜んでいただけますよう、頂きますお心に添いますよう、スタッフボランティア一同なお一層努力してまいります。
ご寄附をありがとうございました。

戴きましたご支援に180匹にゃんず&30頭わんこ&50匹子猫たちからの心からの感謝をこめて

添付させていただきましたお写真のモデルは、当会保護猫の最長老猫 長毛キジトラのかいちゃん(♀)19歳です。保護犬猫を代表しまして、頂きましたフードをごちそうになりました。とてもおいしそうに食べております。



支援先 神奈川 KDP-KANAGAWA DOG PROTECTION


支援日  2014年4月12日 支援物資(支援金)
 ・ ドッグフード 122kg






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