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無題 (投稿者:ゆう) - 2017/12/04(Mon) 04:18  No.5820   [返信]
アスファルト 雨に濡れて 濡れ尽くした足音…
…愛はひそかに立ち止まる…「秋時雨」

心の奥の寂寥感を呼び起こされるような詩とメロディ。
私もこの曲を大好きです。聴く度に涙します。
涙しますが、その涙の先には一筋の光を見出だすようにと、教えてくれているような気がします。
生意気言わせていただくと、どの曲もその中で特にあぁこの部分の詩・メロディ好きだな、と思うところがあるのですが
「秋時雨」はそのすべてに惚れ込んでしまう感覚なのです。
この曲を生み出された時の三浦さんは
まだ20代初めのお若い時だったのですよね。本当に衝撃的です。
アーティストとしての三浦さんの凄さに酔わされる、代表的な楽曲の1つだと思います。


のんきなうさぎさんが伝えて下さるお陰さまで、
三井ホールコンサートでの三浦さんの思い入れをお聞きすることが出来て嬉しく、感謝しています。ありがとうございます。
心の中の故郷と、華やかな煌めきを放つ東京。あまりに遠く違うようでいて、でもとても近いようにも一瞬感じたりします。
山や川もビルやネオンも、それぞれ皆、心に宿す「ふるさと」なのかなと感じました。
三浦さんが、例え大都会の中に生まれ育っていらしたとしても、
今と同じように、私たちをその音楽で魅了して止まなかったであろうと確信しています。

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